課題から選ぶ、サービス一覧
「作るかどうか」から相談できます。3つの開発サービスと、その位置づけ。
こんな声から、相談は始まります
ITは専門外の会社
- 何を頼めばよいか、まだ言葉になっていない
- 見積りや提案が妥当か、社内で判断できない
- 作っても現場で使われない不安がある
IT部門が小さい会社
- 日々の保守で手一杯で、新しい開発に着手できない
- ベンダー管理に人手を割けない
- 要件を渡せば動くチームがほしい
ITに強い会社
- AI活用を前提にした開発プロセスを社内に作りたい
- TDD・CI/CD を「知っている」から「毎日やる」に変えたい
- スクラムを形だけで終わらせたくない
課題から選ぶ、開発サービス
「どれを頼むか」は決まっていなくて構いません。近い課題からお読みください。
AIを使えば速くなるはずなのに、品質と運用が追いつかない
AIネイティブ・ラボ型開発
AI活用を前提にしたスクラム×ラボ型チーム。要件の手前から運用まで、動くソフトウェアで前進します。
学んだはずの TDD・CI/CD が、現場で続かない
スクラム開発者実践トレーニング
実案件形式の開発者トレーニング。レガシーコード改善まで、貴社のコードで実践します。
何を作るべきか決めきれず、大きく失敗したくない
リスクの少ないミニマム開発
専任PMと小さなチームで、1〜2週間ごとに動くものを出しながら育てます。
サービスの位置づけ
AIネイティブ・ラボ型開発を上位概念とし、予算や体制に応じてリスクの少ないミニマム開発へスケールダウンできます。トレーニングは、貴社チームの内製力を上げる並走メニューです。
内製・一般的な受託・ラボ型、どこが違うか
他社との優劣ではなく、貴社の状況にどれが合うかの整理です。
| 当社 内製 | 一般的な受託開発 | ラボ型(当社) | |
|---|---|---|---|
| 体制 | 自社で採用・育成。人が抜けると止まりやすい | 要件を渡して納品を待つ。開発チームは見えにくい | 専任 PM + 小さなチームが貴社の専属として継続。チームが見える |
| 費用の考え方 | 固定費(人件費)。立ち上げに時間 | 一括見積り。変更は追加見積り | 月額プラン + 基本契約。小さく始めて規模を調整 |
| 仕様変更への強さ | 強いが、優先順位付けは自社次第 | 弱い。開始後の変更はコスト増 | 強い。1〜2 週間ごとの成果物を見て、次を決める |
35 種類の開発・支援実績。うち 18 の開発例を、業務課題で探す
自ら作り、運用しているプロダクト
受託だけでなく、自社プロダクトの企画・開発・運用を続けていることが、開発力の証拠です。
相談前に、よく聞かれること
Q1要件が固まっていないのですが、相談できますか?
はい。要件が固まっていなくて構いません。貴社の状況を伺い、作る・作らない・小さく試す、を含めて進め方をご提案します。要件定義を最初に自社で完成させる必要はありません。
Q2既存の開発ベンダーからの移行は可能ですか?
可能です。現行のコードと運用状況を確認したうえで、引き継ぐ範囲と進め方をご提案します。レガシーコードの改善は、スクラム開発者実践トレーニングでも扱っている領域です。
Q3まず小さく始めたいのですが。
リスクの少ないミニマム開発では、専任のプロダクトマネージャーと小さなチームが、1〜2 週間ごとに動くソフトウェアをリリースしながら育てます。機能の少ないライトプランから始められます。
Q4AI 活用をどう進めればよいか分かりません。
AI を使えば速く作れる一方で、品質と運用が追いつかない相談が増えています。AIネイティブ・ラボ型開発では、AI 活用を前提にしたスクラムチームが、要件の手前から運用まで動くソフトウェアで前進します。
Q5契約形態はどのようになりますか?
月額制のプラン(ライト/スタンダード/プレミアム)と基本契約の組み合わせです。お問い合わせ → ヒアリング → お見積りのご提案 → ご契約 → プロジェクトスタート、の 5 ステップで進みます。
Q6英語でのやり取りは可能ですか?
可能です。本サイトは英語版を用意しており、シンガポールを中心とする Odd-e グループの一員として、海外拠点との協働も行っています。
30 分の無料相談で、持ち帰れる 3 つ
売り込みはしません。貴社の状況を伺い、次の一歩が決まる材料をお渡しします。
- 01作る/作らないの判断
既存製品で足りるか、カスタマイズか、新規開発か。「作らない」提案も含めてお伝えします。 - 02進め方の目安
専任 PM と小さなチームで、1〜2 週間ごとに動くものを出す進め方が合うかどうか。 - 03概算の考え方
月額プランと基本契約という費用の考え方と、最初に小さく始める場合の規模感。
「やりたいこと」を、まず話してみませんか。
要件が固まっていなくても構いません。貴社の状況を伺い、作る・作らない・小さく試す、を含めて最適な進め方をご提案します。
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